18th September 2008

迦実ちゃんが生まれました!

昨日、次女が生まれました!これで投稿しなきゃ :)

名前はCamilleと言いまして、日本語では「迦実=かみい」と書きます。漢字を探す時に、意味を気にしていたが、「」という字は日本語でどうも意味をもってなくて、音で使われているようです。「釈迦」という単語には出ていますが、私はこの字に勝手な意味をつけてしまいました。それは「加」と「Path」で「豊かな道」あるいは「命の道」という意味を持たせてます。そして「実」という字(「みい」と発音しますが)と合わせて「命の道の実」と僕が言っています。またこれを元に、次の俳句を(フランス語で)考えてみました:

Douce pluie d’automne.
Camille, tu portes les fruits
d’un chemin de Vie.

この俳句をフラッシュで作った出産報告のカードに入れてみました (ページをマウスで捲ってくださいね)。

最後に、迦実ちゃんの写真をお姉ちゃんの茉苑のと並べてみました。似ててびっくりですね。

Manon Camille

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12th September 2008

シュタイナー教育

次の本を読み終わったところです:“An introduction to Steiner Education: the Waldorf School” (作者:Francis Edmunds)。この本を読んだ主な理由は、来年から娘が入園する予定の幼稚園が「シュタイナーの学校」であって、シュタイナー教育についてもう少し調べたかったからです。

ここでシュタイナー教育をまとめるつもりはない(本を読むと大体どういうことか分かると思います)が、特に面白いと思った部分をシェアしたいと思います。

Introduction to Steiner Education: The Waldorf School

[...] Waldorf education is based on man as a threefold being. That he thinks, feels and wills, that he is head, heart and limb, is taken to be obvious. Event that he consists of body, mind [...] and spirit [...] is widely accepted. Yet it can hardly be said that these distinctions have entered deeply into educational practice. There the intellectual approach has grown more dominant at all levels. [...]

The headwise approach, as we have called it, has serious consequences. Is the child brainy, will he be able to pass exams, are questions that weight greatly on parents. The non-exam child, the child in whom heart and limb do not keep pace with the head, comes to be looked on as inferior. Art and the crafts play second fiddle. Thus all the three phases, infant, child and adolescent, are pressed forward intellectually and this has consequence for the whole life. The clever ones are extolled, but where are the artists and the craftsmen who embellish life and give it greater quality? They are rare to find.

But the effects of overemphasis on head and brain learning go further than this. We see how children in the kindergarten lose their spontaneous genius for play. They grow restless, are bored or get uncontrolled, and then they need adults with their thought-out games and learning devices to engage and entertain them. What belongs properly to the first years of schooling is pushed down prematurely into the pre-school years. That means drawing the children into their nervous system, making them ‘heady’ too soon; but that in turn also means robbing them of their early powers of imagination, the source, if allowed to play itself out naturally, of greater creativity in later life. Then, as is seen so clearly in public life, we arrive at adults who fall short of demand, who cannot enter with imagination into the problems, mainly human problems, that confront them, and therefore cannot arrive at the needed solutions.

個人的に、この分析と全く賛成ですが、確かに極端で一般的に受け入れにくいと思います。あなたは、どう思いますか? 我々の学校は確かに「アタマ」にフォーカスしすぎているのか、それとも21世紀の普通の進化だと思いますか?

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11th September 2008

一年間で、娘は成長したな

先週の土曜日、娘が来年から入園する予定の幼稚園で毎年行われる祭りに行ってきました。面白いことに、ちょうど一年前に同じ祭に参加し、去年と全く同じ活動が行われていました。

なぜ面白いかというと、娘を一年前と全く同じ状況で観察する機会を与えられ、娘の成長のすごさを実感できたからです。去年19ヶ月で、今年2年と7か月で、その違いがよく分かります:受身の赤ちゃんから、活動に積極的に参加するイキイキの子供に変わってしまいました。

下の写真をご覧になるとよくわかると思います(左:2007年、右:2008年)。

Eau 2007 Eau 2008
Vent 2007 Vent 2008
Feu 2007 Feu 2008

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4th September 2008

どこから学びますか?

どうも、久しぶりです。まさか「Ma tasse de thé」を忘れてないだろう?

最近、確かに忙しかった。新しい家を購入し(!)、二人目の子を迎える準備をしてました(!!)。これは、他の時に話すとして、今日は別のトピックについて書こう。

最近気になっているのは: どうやって情報を仕入れますか?

きっと、言われるのは:「新聞やRSSフィードを読め」と。 新聞は(ほとんど)読んでいないが、Google readerを出来るだけ効率よく使おうとしてます。しかし、リーダーはツールにすぎないで、それをどう使うかがポイントになりますね。

Google Reader
Google Reader

どのフィードを選びますか?ピエールと言う友達が言うように大事なのはリーダーは生きていてその中身を常に見直して、読まないものを捨てるべき。それは賛成ですが、プロアクティヴな体制が必要。時々、投稿を次々とスクロールしながら飛ばしていく感じで読んでいる時があって、その後何も覚えてません(マウスのスクロール輪の練習以外にあまり意味がない・・・)。つまり、使えないものを捨てる必要。たとえば、「D conference」の時に「All Things Digital」のフィードに登録したが、最近はどうも平凡な内容しか乗ってなくてガッカリ。 → ポイ

しかし、それよりも大事なのは:どうやって新しいフィードを見つけますか?もっとあちこちでネットサーフィンしないと見つからないが、それはあまりやってない。

ソフトウェアエンジニアリングで私が一番すきなフィードはInfoQSE-Radioです。SE-Radioの新しいエピソードをダウンロードし、それを通勤で菊の発行好きです。ニュースというよりも新しい技術などを学ぶチャンスです(しかも日本人には英語の勉強にもなる)。

最近ピエールが投稿で書いた投稿「What do they learn at school?」につながります。つまり、学校で使えるものを一つも学ばなければ、その後で学び続けることが大事だ。

それから、起業家のブログ、また医療ソフト系のブログも好きです。たとえば、これこれ

さて、あなたは、どこから学びますか?

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9th August 2008

グーグルストリートビュー:すごーい!

グーグルストリートビューって知ってますか?本当にすごい。2-3日前から、グーグルマップで始まったらしく、道の周りが写真で見えるグーグルマップの新機能です。もちろん、その為グーグルの車が360度レンズ付きのカメラで写真をとっておいた必要だけど、網羅されている道は既に結構多いようです。自分の家をさっき見つけました。

Google Streetview
Google Streetview

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19th July 2008

日本で家を購入する? #3

Maison japonaise
Maison japonaise

あとちょっとだったのに。

先週の日曜日に見た家は、本当にすごかった!駅からは少し遠かったが、70坪以上のでかい土地に45坪の建物で、庭、地下車庫、広いテラス、静かな住宅街で、公園も学校も近くに。また、ダイニングや寝室の床は木ですが、リビングはなんと大理石!ドアも窓もユロピアンっぽくて、すべて輸入物。和室もあるがそれもまた、欧米な雰囲気。言うもなくですが、すぐにほしくなってしまいました。が、

Maison japonaise
Maison japonaise

不動産屋さんによると、すでに買い手がいて、契約を火曜、すなわち2日後にサインすることになっていると。当然、何もできないのですが、「試しに」満額で申し込んではどうでしょう、と誘われたので、あまり期待せずにそうしてみました。しかし、

2日後に電話がかかってきて、契約がどうもサインされなかったそうで、近日の都合を尋ねられました。もちろんそこで、本当に期待してしまいました。が、残念なことに

木曜日に、契約がサインされ、完売の報告を受けてしまいました。がくー 何がおこったのか?詳細はもちろん分かりませんが、おそらく、需要と供給の法則が適用され、先手の買い手が思ったより高い金額を要求され、それを受け入れたでしょう

そういうことで。 多分、あんな家は将来に2度と出てこないと思います。しかし、われわれにあった家は現れると信じています。それにしても、こんな家を見たからこれから見る物件に目が厳しくならざるを得ない。

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3rd July 2008

今日は何を食べるの?

たまたまシースミックでぶらぶらしてたら、「何を食べてんの?」と言うトピックが始まってたところで、投稿してみました。外人になじみのない納豆を紹介してみました。お楽しみください。

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11th June 2008

日本で家を買っちゃダメ?

最近、日本の不動産の相場について研究しています(ここここで色々書いてみました)。

しかし今日セス・ゴディンのブログの記事を読んだ時に、もしかして辞めた方が良いかと思ってきました。ゴディン氏は次のことを言ったいます:“Only borrow money to pay for things that increase in value.” つまり、価値が上がらないものを買うためにお金を借りるな、と。

この考えで行くと、次のどちらかが必要になる

  • 僕がお金持ちであること
  • 日本の家の価値が上がること

よ~く検討した方が良いかも・・・

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7th June 2008

日本で家を購入する? #2

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2nd June 2008

Eurêka! #2

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