• Ma Tasse de Thé

  • Méditations, doutes et illuminations d’un amateur de thé…

11th 12月 2011

JSCP 2011

This year again, I took part to the annual meeting of the Japanese Society of Clinical Pathway on December 9-10.  This year, it took place in Tokyo, at the prestigious Keio Plaza Hotel in Shinjuku and the chairman was Prof. Fukui of St Luke International Hospital.

The theme of the 12th edition was: the Future of Multi-Disciplinary Team Care.

The main topics covered this year were mostly recurring with respect to previous years:
1. Critical Indicators (CI) or Quality Indicators (QI)
2. Analysis of Variance, and Outcome Master
3. Pathway of Regional Cooperation
4. Multi-disciplinary Team
5. DPC (diagnosis procedure combination) and Clinical Pathway

Moreover, this year, 2 special guests were invited:
Prof. Shigeaki Hinohara, who turned 100 years old this year, and delivered a powerful message on stage, about the concept of Team Based Learning.  Truely amazing.
Prof. Junichiro Kawaguchi, professor of aerospacial research at Kyoko University, who talked about a completely unrelated topic (apparently, at least): the amazing story of Hayabusa, the spacecraft which made a 7 year trip into space before landing back on Earth, after multiple technical troubles.

And last but not least, this year’s conference also covered the terrible earthquake of Tohoku (Northern Japan) and its consequences in the medical world.

The attendence was more than 2,400 people, less than average, but not too bad considering the difficult year it was for Japan.

Here are a few notes I took.

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28th 11月 2011

Mon beau sapin…

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Hier, j’ai fabrique ce sapin de Noel tout en bois.
Qu’en dites-vous?  Pas mal, non?
Il y a encore du travail pour le poncer, mais je pense ne pas le peindre et garder le bois brut.
Et en plus, il est demontable, ce qui est un avantage pour un sapin de Noel…

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8th 2月 2009

日本医療マネージメント学会:第9回東京地方回学術集会

本日、日本医療マネージメント学会、第9回東京地方回学術集会に参加しました。メインテーマは「良質で安全な医療提供実現の仕組みづくり」でした。

キーワード:安全、質、医療情報システム、電子カルテ、EMR、EHR、クリニカルパス、クリティカルパス、BSC

興味のある方は、抄録がここで公開されています。

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23rd 1月 2009

起業家になる7つの法則

さっき、次のビデオを見つけた:「起業家になる7つの法則」

このビデオで紹介された7つの法則は、ほか(Loic Le MeurGuy Kawasaki)で聞いたのとちょっと違って面白いと思いました。

当り前なことかも知れませんが、個人的に結構参考になっています:
1. 好奇心旺盛で流行に敏感。
2. 好きなことなら、勉強する。
3. 政治経済の変化に気をつける。
4. 他人の意見を聞く but 自分の軸をぶらさない。
5. 成功した自分の姿を想像する。
6. 数値化された目標を達成する。
7. 人・物・金・情報をうまく使い分けて成果をあげる。

結構具体的で、日本の考え方らしい。

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10th 1月 2009

日本で家を購入する! #4

やっちゃった、日本で家を買ってしまった!

既に数週間前のことです。実は「夢の家」が後ちょっとで買おうと思って後手のせいでぽっしゃった事件の数週間後に、このすんばらしい家を見つけた:

Notre maison
我々の新しい家

そして今は、この家の方が100倍良いと思うので、前の物件を買えなかったことに感謝してます。この家も(40坪以上)、土地も(70坪以上)すごく広いです(日本人には「広すぎる」と言っていいくらい)。南に庭があります。そして、築年数は20年ですが、積水ハウスの有名なハウスメーカーの物件です。バッブルの時に作られたらしく、建てた人は何にでもこだわっていて、お金をかけた感じです。本当にすごい物件です。

そして立地条件も完璧です:30年前の分譲地で、とても静かで、近くに森もあります。(学校、お買いものなども問題ないです)。これ以上望むものがない。

今考えてみると、物件を見たり比べたりする時間をかけて、自分が本当に欲しいものが分かってきたと思います。良い家って、個人差があるんですね。私が良いと思っている物件は、あなたに適してないかもしれません。今回、我々にとって本当に大事だと思っていることが分かったのです:まず広い家、住宅街(周りの見た目は家と同じくらい大切だと感じがする)、静かで、丈夫な建物で、個性を持っている家。そして、自分があまり大切に思っていないことも分かりました:駅からの距離(駅からバスで15分です)、新しさ(むしろ新築は欲しくなかった)、大きいマンションで提供されるサービス、そして中央からの距離(それでも45分で中央に行けるけど)。

やっと、欲しいものが見つかったら、急がなければいけなかった:売主さんにオファーをし、ローンの申し込みを金融機関に出しました。ちなみに、永住権を持っていない外国人でには日本でローンを組むのは簡単ではないが、無理ではない。大手銀行は大体次の条件を要求しています:安定した中・大企業で勤め、物件価格の2割以上を現金で持って、そして、永住権の申請をしていることです。(面白いことに、永住権を持っている必要がなく、申請していることだけが要求されています)。

そして、2か月もたっていない時に、新しい家に住み始めました。ちょうど、次女が生まれる時に引っ越しができて、すべてがうまくいったと言えます。

最後に心に残るのは、諦めないで探すとやはり本当に良いものが見つかるということです。

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18th 9月 2008

迦実ちゃんが生まれました!

昨日、次女が生まれました!これで投稿しなきゃ :)

名前はCamilleと言いまして、日本語では「迦実=かみい」と書きます。漢字を探す時に、意味を気にしていたが、「」という字は日本語でどうも意味をもってなくて、音で使われているようです。「釈迦」という単語には出ていますが、私はこの字に勝手な意味をつけてしまいました。それは「加」と「Path」で「豊かな道」あるいは「命の道」という意味を持たせてます。そして「実」という字(「みい」と発音しますが)と合わせて「命の道の実」と僕が言っています。またこれを元に、次の俳句を(フランス語で)考えてみました:

Douce pluie d’automne.
Camille, tu portes les fruits
d’un chemin de Vie.

この俳句をフラッシュで作った出産報告のカードに入れてみました (ページをマウスで捲ってくださいね)。

最後に、迦実ちゃんの写真をお姉ちゃんの茉苑のと並べてみました。似ててびっくりですね。

Manon Camille

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12th 9月 2008

シュタイナー教育

次の本を読み終わったところです:“An introduction to Steiner Education: the Waldorf School” (作者:Francis Edmunds)。この本を読んだ主な理由は、来年から娘が入園する予定の幼稚園が「シュタイナーの学校」であって、シュタイナー教育についてもう少し調べたかったからです。

ここでシュタイナー教育をまとめるつもりはない(本を読むと大体どういうことか分かると思います)が、特に面白いと思った部分をシェアしたいと思います。

Introduction to Steiner Education: The Waldorf School

[…] Waldorf education is based on man as a threefold being. That he thinks, feels and wills, that he is head, heart and limb, is taken to be obvious. Event that he consists of body, mind […] and spirit […] is widely accepted. Yet it can hardly be said that these distinctions have entered deeply into educational practice. There the intellectual approach has grown more dominant at all levels. […]

The headwise approach, as we have called it, has serious consequences. Is the child brainy, will he be able to pass exams, are questions that weight greatly on parents. The non-exam child, the child in whom heart and limb do not keep pace with the head, comes to be looked on as inferior. Art and the crafts play second fiddle. Thus all the three phases, infant, child and adolescent, are pressed forward intellectually and this has consequence for the whole life. The clever ones are extolled, but where are the artists and the craftsmen who embellish life and give it greater quality? They are rare to find.

But the effects of overemphasis on head and brain learning go further than this. We see how children in the kindergarten lose their spontaneous genius for play. They grow restless, are bored or get uncontrolled, and then they need adults with their thought-out games and learning devices to engage and entertain them. What belongs properly to the first years of schooling is pushed down prematurely into the pre-school years. That means drawing the children into their nervous system, making them ‘heady’ too soon; but that in turn also means robbing them of their early powers of imagination, the source, if allowed to play itself out naturally, of greater creativity in later life. Then, as is seen so clearly in public life, we arrive at adults who fall short of demand, who cannot enter with imagination into the problems, mainly human problems, that confront them, and therefore cannot arrive at the needed solutions.

個人的に、この分析と全く賛成ですが、確かに極端で一般的に受け入れにくいと思います。あなたは、どう思いますか? 我々の学校は確かに「アタマ」にフォーカスしすぎているのか、それとも21世紀の普通の進化だと思いますか?

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11th 9月 2008

一年間で、娘は成長したな

先週の土曜日、娘が来年から入園する予定の幼稚園で毎年行われる祭りに行ってきました。面白いことに、ちょうど一年前に同じ祭に参加し、去年と全く同じ活動が行われていました。

なぜ面白いかというと、娘を一年前と全く同じ状況で観察する機会を与えられ、娘の成長のすごさを実感できたからです。去年19ヶ月で、今年2年と7か月で、その違いがよく分かります:受身の赤ちゃんから、活動に積極的に参加するイキイキの子供に変わってしまいました。

下の写真をご覧になるとよくわかると思います(左:2007年、右:2008年)。

Eau 2007 Eau 2008
Vent 2007 Vent 2008
Feu 2007 Feu 2008

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4th 9月 2008

どこから学びますか?

どうも、久しぶりです。まさか「Ma tasse de thé」を忘れてないだろう?

最近、確かに忙しかった。新しい家を購入し(!)、二人目の子を迎える準備をしてました(!!)。これは、他の時に話すとして、今日は別のトピックについて書こう。

最近気になっているのは: どうやって情報を仕入れますか?

きっと、言われるのは:「新聞やRSSフィードを読め」と。 新聞は(ほとんど)読んでいないが、Google readerを出来るだけ効率よく使おうとしてます。しかし、リーダーはツールにすぎないで、それをどう使うかがポイントになりますね。

Google Reader
Google Reader

どのフィードを選びますか?ピエールと言う友達が言うように大事なのはリーダーは生きていてその中身を常に見直して、読まないものを捨てるべき。それは賛成ですが、プロアクティヴな体制が必要。時々、投稿を次々とスクロールしながら飛ばしていく感じで読んでいる時があって、その後何も覚えてません(マウスのスクロール輪の練習以外にあまり意味がない・・・)。つまり、使えないものを捨てる必要。たとえば、「D conference」の時に「All Things Digital」のフィードに登録したが、最近はどうも平凡な内容しか乗ってなくてガッカリ。 → ポイ

しかし、それよりも大事なのは:どうやって新しいフィードを見つけますか?もっとあちこちでネットサーフィンしないと見つからないが、それはあまりやってない。

ソフトウェアエンジニアリングで私が一番すきなフィードはInfoQSE-Radioです。SE-Radioの新しいエピソードをダウンロードし、それを通勤で菊の発行好きです。ニュースというよりも新しい技術などを学ぶチャンスです(しかも日本人には英語の勉強にもなる)。

最近ピエールが投稿で書いた投稿「What do they learn at school?」につながります。つまり、学校で使えるものを一つも学ばなければ、その後で学び続けることが大事だ。

それから、起業家のブログ、また医療ソフト系のブログも好きです。たとえば、これこれ

さて、あなたは、どこから学びますか?

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9th 8月 2008

グーグルストリートビュー:すごーい!

グーグルストリートビューって知ってますか?本当にすごい。2-3日前から、グーグルマップで始まったらしく、道の周りが写真で見えるグーグルマップの新機能です。もちろん、その為グーグルの車が360度レンズ付きのカメラで写真をとっておいた必要だけど、網羅されている道は既に結構多いようです。自分の家をさっき見つけました。

Google Streetview
Google Streetview

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